てぃーだブログ › もえぞうのおべんとう

2011年09月11日

ガム デンタルリンス ナイトケア ナイトハーブタイプ450mL

ガム デンタルリンス ナイトケア ナイトハーブタイプ450mL(サンスター株式会社)をモラタメさんよりいただきました。



意外と大容量でびっくり。

翌朝の「口臭」や「ネバツキ」を防ぐ というのをうたっています。

使用方法は至って簡単。ブラッシング後、キャップ半分を口に含んで20秒ほどよくすすいでからはき出すだけ。
朝起きたては大人だけではなく、子供でもなんだか口臭が・・・というときがあるので、こういったものをつかってお口のケアをするのも大事かもと思いました。

使用後は水ですすぐ必要はないとラベルに書かれていたので、その通りにしてみました。
私は口の中にずっと匂いが残ったり味が残るものはちょっと苦手でしたが、これは水ですすがなくても不快に感じませんでした。
味も「マイルドなナイトハーブタイプ」だそうで、どういう味か伝わりにくい気がしますが、チューイングガムによくありそうな爽やかな味でした。

子供でも使えるかも。
  

Posted by すがぞう at 06:42Comments(0)TrackBack(0)景品・懸賞

2011年08月06日

2011年08月05日

お弁当~2010

2010年5月



2010年6月





2010年7月






2010年8月




2010年9月




2010年11月




2010年12月




  

Posted by すがぞう at 09:23Comments(0)TrackBack(0)お弁当

2010年09月11日

シルバーウィーク

来週の9月のシルバーウィークにあわせ、1週間ほど西表に行きます。
もえ&なつと私の3人で。
その間3日は仕事もお休みをもらっていく予定ですが、3日も休むとメールボックスが恐ろしいことになるので、PCを持っていこうか悩み中・・・。

もえとなつは今からパパに会えるのを楽しみにしています。
久々の西表、私も楽しみです。

4月から単身生活となったパパはあんまり掃除していなくて家が汚くなっているとか、バスタオルにカビが生えたとかって前に話していたので、ちょっとしかんでいます。何をするか決めていませんが、まずは大掃除だな。  

Posted by すがぞう at 06:45Comments(0)TrackBack(0)いろいろ

2010年05月12日

「スクイーズ」3種3個セット



モラタメさんより
江崎グリコ株式会社 ガム「スクイーズ」3種3個セット
をいただきました。

最近ガム大好きな小僧たち。
どの味もおいしかったようで、ドライブ中にしか食べていませんでしたがあっという間に無くなりました。
私はアップルマンゴー味が好きかな。
グレープも。

食べ終わったガムを包む紙が最近は付箋紙が入っていることが多いようですが、今回もそれ。
そして、ちゃんと包み紙入れポケットがガム容器についていて便利だなって感じました。

お店で見つけたら買って~って小僧達にせがまれそうです。



  

Posted by すがぞう at 16:08Comments(0)TrackBack(0)景品・懸賞

2010年05月09日

久々お出かけ♪

4月29日の昭和の日に高校時代の友人二人とチビ達とランチに行ってきました。

みんな子連れで集合。
私自身もそうですが、コイツが母か~と改めて考えると不思議な感じ。

高校二年の春休みに講座があって、講座最終日に決行したアホな思い出。
高校から私の家までの距離が約30km。その道程を歩いてみよう!というもの。
しかもなぜだか制服のまま…。
それを一緒にやったのが今回集まったメンバー。
あれから14年?ハヤッ。


話がそれました。 ランチ後は県総合運動公園へ。ユリ園ができていて、今年からは伊江島までいかなくてもいいかもと思うほどの規模でユリがびっしり咲き乱れていました。
みんなどこで情報を仕入れてきたのか、かなり暑い中多くの人で賑わっていました。



ゆり園の後は県総内の遊具広場へ。
モエゾウもナツゾウも友人の子その1のマオチンもみんなストップがかかってもめいいっぱい遊んでいました。

遊具広場でも子供達とその親で大賑わい。
モエゾウが遊具の階段を登ろうとしたとき、同じ年齢くらいの男の子に通せんぼをされて「登っちゃダメ」と言われたようで、すぐにモエゾウは引き下がって私の元に走ってきました。
遠くから一部始終を見ていた私。
必死に歯を食いしばって涙をこらえて走ってくるモエゾウの姿に、胸がきゅんとしてしまいました。
うちのもえっこさん、こういう時、自分の感情を表に出すのが苦手で我慢してしまいます。
そのときも相手の子が悪いのにー、って思ったようですが言えなくて、でも悔しくて涙をこぼしていました。
相手に文句を言えない気持ち、わかる。
でも、もっと強くなれモエゾウ!

私もそんなタイプですが、モエゾウには「ここはみんなが遊ぶところだから独り占めしたらダメだよって言ってもいいんだよ。」って言うと、わかったと納得して再び別の場所で遊び始めたので一安心。


モエゾウは遊具広場が大変気に入ったようで、また来ようねと約束して帰りました。
  

Posted by すがぞう at 01:48Comments(2)TrackBack(0)いろいろ

2010年05月09日

GWの思い出

GWは5月2日の夕方の便でパパが本島に帰ってきました。
空港でのお迎え時にパパを見つけたナツゾウのうれしそうな顔。
「ぱーぱーだー♪」と本当にめちゃめちゃいい笑顔。
車でパパの到着を待っていましたが、モエゾウはパパの姿が見えると急に隠れだしました。
はじめは車内から繋がっているトランクへ。
でも「ここはパパがお荷物を入れるときにはじめに開けちゃうから」と今度は助手席側の足のところに移動して小さくなっていました。
パパは何度かモエゾウにお迎えに来てもらえず振られ続きだったので、今回も来ていないと思ったみたいで車に乗り込んでも数分モエゾウの存在に気づきませんでした。
モエゾウ、隠れ上手!

5月はパパは忙しいらしく、モエゾウやナツゾウの誕生日がある月末も帰ってこれないそう。
なので、2人への誕生日プレゼントを買いにトイザラスへ行きました。
モエゾウは案の定悩みまくった上で、リカちゃんを選びました。
りかちゃん人形はは女の子の普遍の遊びですね。
私はリカちゃんではなくバービーちゃんでしたが、小学生の頃まで良く遊んでいました。
ナツゾウは見るもの見るものすぐに飛びつき大変でしたが、ブロックを同じ型を探して箱の中に入れたり、鍵を開け閉めできる箱をみつけ、それを選びました。

5月3日はこどもの国へ。
約2年ぶりのこどもの国。お客さんも多くて駐車場にはとめられず、近くの小学校や市役所の駐車場が臨時駐車場になっていてシャトルバスも出ていました。
モエゾウは一人でカートに乗ったり、ビニル製の空気が入っていてぴょんぴょん跳ねる奴のアレンジバージョン、わかりにくいですが・・・、にも入ったし、メリーゴーランドや汽車型乗り物にも乗って結構楽しんでいました。ボートにも乗りました。



「象のえさやり体験が¥200でできる」とあって、もえぞうもやる気になって並んでみましたが、途中で怖くなったのかやめちゃいました。
でも、前に来たときよりも動物にも食いついてみていて、動物嫌いだったのに少し成長した気がします。
それに、ちょっと前まではすぐに「疲れたー、だっこー」と言っていましたが、今回は一度もそれが無し。
やっぱりおねえちゃんになってきているようです。



こどもの国で疲れた後は嘉手納のじいちゃんばあちゃんちと読谷のおばあの家へ。
満喫満足な一日でした。

4日はハンビータウンでフレッシュプリキュアのショーがあったので、見に行きました。
時間ぎりぎりに着いたので、後ろのほうでパパに肩車してみたモエゾウは戦いのシーンで「がんばれー」と大きな声で叫んでいました。
ウケる。
その後はケンタッキーとケーキと寿司を買って家に帰り、恩納のじいちゃんばあちゃんちでいとこも集まってモエナツの誕生会をしました。
おじちゃんおばちゃんたちからお揃いの服やおもちゃをプレゼントしてもらい、着替えてファッションショーをしたり、玩具に夢中になって遊んで大満足な一日でした。

5日はパパの友人の結婚披露宴&お見送り。
披露宴は13時からで、飛行機が15時半だったので、1時間くらい披露宴に出た後はそのまま空港へ。
バタバタの中パパは西表へと帰っていきました。
パパを見送った後「那覇ハーリー」で大渋滞の那覇を抜け、偶々寄った読谷のイオンタウンで従兄弟に会い、遊具が特設されていたので引っ張られるようにそこでも遊ぶことに・・・。
ゴーカートやぴょんぴょん跳ねるやつで遊んでなんとか説得して家路に着きました。


パパ滞在中ナツゾウはずっと「パパっ子」さんだったので、私はとても楽チンでした。
次にパパが本当に戻ってこれるのは6月中旬。
私もちびっ子もパパももつかな。

パパが帰った翌日ナツゾウは「パーパーは?あいたいー」と寝起きで突然大泣きしました。
6日からはモエゾウもナツゾウも保育園に初登園。
初日は「もーえー、ドキドキしてきた」と言ってとても緊張していました。
なつはお姉ちゃんとお部屋が別れてからは何度か大泣きしたようですが、今のところ無事通ってくれています。
  

Posted by すがぞう at 01:46Comments(0)TrackBack(0)いろいろ

2010年04月07日

さようなら!

四月三日に約二年間暮らした西表から本島に引き上げてきました。

時間がゆったり流れている感が本島よりも強く感じられた西表。山も海も川もすごく身近にあって、人と自然が共存している島。
学生の頃からパパと私は二人でよく離島巡りをしていました。たいていの島は観光やアクティビティなどに費やす時間が二日あれば満足でしたが、十年近く前に西表に観光で訪れた時は「もっといたい」と初めて感じた島でした。
なので、パパの転勤が決まった時、何か運命的なものを感じました。

西表に行く前、私は立ち上げたばかりの部署で働いていたため、ナツゾウ妊娠中のつわりも気にしていられないくらい忙しくバタバタ動いていました。
一度はあるとわかっていたパパの離島勤務。妊娠中だったのでいろいろと不安でした。
転勤に合わせて、消化できていなかった有給休暇を使って早めに産休に入って、身重で西表入りしました。五月には出産予定だったので、飛行機が乗れなくなる前に四月末にはモエゾウを連れて里帰り。

モエゾウは赤ちゃんがえりなのか、二つ目の保育所になれず苦労しました。
ナツゾウを出産して落ち着いた頃、夏休み帰省していたパパと共に家族四人で西表へ。
西表に来てからはモエゾウが急成長して本当にお姉ちゃんらしくなりました。
ナツゾウをあやしたり、横で添い寝をしながら絵本を読み聞かせしてあげたり…。
西表生活では本島よりもかなり強い日差しと暑さに驚きました。
暑がりモエゾウは冷たい枕(保冷剤)と扇風機とクーラーの三本立てで半袖ムームーを着て毎日眠っていました。
本島にいたころは若干運動音痴気味で動物や虫嫌いだったモエゾウも、西表に来てからは元気にめいいっぱい動くようになり、たくましくなりました。

二年目からは私も婦人会に入って、藍染め体験やカーナ採り、小浜島での婦人総会参加等いろいろと経験させてもらいました。

書き出してみると結構いろんな事がありました。

まだまだ先の事だと思っていたらあっという間に西表を去る日が来てしまったような感じで、いつも通っていた道も家からの眺めも三月に入ってからは涙が出てきそうなくらい、離れる淋しさを感じながら眺めていました。

出発前日、荷造りや掃除、単身生活に入るのに料理ができないパパの為のおかず作り等、頭と体をフル回転させながら動き、夕方からはモエゾウのお手製メッセージカードを手渡しする為、モエゾウの同級生全員の家13件を周りました。
このカード作りと手渡しが意外と大変で、始めは楽しく作っているモエゾウも13枚もあるのでだんだん飽きてきて違う遊びに脱線しまくり。起動修正するのに苦労しました。
手渡しも全員の家はわからないので、知っているとこを先に回って聞き込みしながら2時間近くかけてまわりました。

出発当日は雨。
港に行くとたくさんの人がお見送りに来てくださっていました。
二、三人に見送り行くねーと言われていたけど、あんなに多くの人に見送ってもらえるとは想像していなかったので驚きました。
モエゾウもお友達からプレゼントやお手紙をもらって本当にうれしそうでした。
初めて船と港を繋ぐ、あの紙テープ見送りを体験させてもらいました。
小雨が降っていたせいでいろんな事が気になってしまい、涙は出ませんでしたが、本当にうれしくて感動しました。
雨で寒いなか来て下さった皆さん、プレゼントや手作りお菓子、お手紙を下さった皆さん、本当にありがとうございました m(__)m

その日はパパの嘉数中時代の教え子、興南高校・島袋君が見事春の選抜で優勝した日であり、パパと私の共通の友人で、私達を繋いでくれた人の結婚式の日。
なんだかとても思い出深い一日になりました。

また夏にでも西表に行けたらと思います!

本当にありがとうございました!!!  

Posted by すがぞう at 06:19Comments(2)TrackBack(0)

2010年04月02日

与那国☆家族旅行


29日から31日まで二泊三日で引越準備も放って、旅行していました。
八重山の最後の思い出に、私もパパも未踏の地、家族四人で与那国へ。

毎度のことながら、今回も直前まで何も決めずに事を進めていきました・・・。
旅スケジュールもパパの仕事の日程が決まった後に飛行機チケットをとり、レンタカーは空港に着いてから、宿は実際に候補の宿を見てから決めました。
空港に置かれていた「与那国島Dr.コトー診療所ロケ地マップ」のしおりが旅の道中、大変役立ちました。

今回は当たりというか、いろいろとついている旅でした!


■宿は「ペンションディーパ」さん。




すごく広くて、テレビ冷蔵庫、クーラー、暖房器具、洗濯機完備。食器やガスコンロ、お鍋などの調理器具、洗濯用洗剤等もついていて、本当に便利でした。
台所、ユニットタイプのバストイレが部屋についていて、バスは湯船がついていませんが、トイレとはカーテンで仕切れるタイプ。
畳間も八畳で広め。ベランダには洗濯機と物干し竿もついていて家みたいに過ごせました。
食事付きの旅館等も泊まりたいなーと気になっていましたが、ナツゾウが27日から卒乳して夜泣きがすごくなったので、完全個室タイプの部屋にしないといけない状況だったので今回の選択はベストでした。




■お昼ご飯は宿近くの「ユキさんちのカレー」へ。
メニューがカレーと飲み物しかないお店でしたが、お店の雰囲気がかなりよくて居心地がよく、開放的なお店の雰囲気にいちころ。
与那国へ行ったら1度は行ってみてほしいお店です。
























いったん宿に戻ってパパの教え子、興南・島袋君が出ている選抜の応援エイサー太鼓

■Dr.コトー診療所セット











■立神岩と展望所
不思議な形の岩。自然の力ってすごい!
展望所の手すりは錆びて朽ち落ちていました。風が強くて潮風を浴びすぎたのかな。





よなぐにのちょうちょうはよなぐにさんです。(与那国の町長(町蝶)は与那国さん(ヨナグニサン)です)
なんつって。
わかりにくいですね。はい。


■「雑貨さくら」さん
ブログで気になっていた雑貨屋さんをたまたまみつけて行ってきました。
お店の雰囲気も店主さんも品揃えも想像通り素敵。
一人大興奮でした。
引越の荷造りもあるのであまり買えませんでしたが、石けんや激カワスタンプなどを購入しました。
また行きたい。







■夕日が見える丘
あいにくの曇り空で夕日は拝めず。




■夕食は「国境(はて)」さんで食事
食べるのに夢中で画像なし・・・。
カジキ丼が激うまでした。
与那国は海の町。カジキ釣りが楽しめるようです。


■久部良漁港・最西端の碑





■放牧与那国馬
20匹以上が群れて草を食べていました。柵や仕切りなどは無く、間近でみれます。
子馬やお腹の大きな馬もいて、繁殖の時期なのかな。
モエナツもはじめは怖がって車から眺めていましたが、途中からは二人仲良く車から降りて見ていました。








■ティンダハナタ
標高100mの切り立った崖に出来た自然の展望台。沖縄県の名勝地。
ティンダハナタには与那国の英雄、サンアイイソバにまつわる旧跡も多く残されている場所。
サンアイイソバは与那国に君臨した女酋長で、政治を良くし、島民から尊崇を集めた方だそうです(資料より)。
祖納集落が一望できます。
大自然の中ですが整備されていて足場もよく、子連れでも歩きやすい場所でした。
ティンダハナタは遠くからでも目立つ切り立った崖で、その場所に立っているんだと思うと感動しました。
そこからの眺めも最高でした。






■「まるふく食堂」さん
昼食をここでいただきました。
そばにもチャーハンにもお水にもうっちんが入っていました。
お会計時に店主さんに伺ったところ、新種のうっちんであまり作っている人がいないウコンだそう。
貴重で体に良さそうなものを食していたんだーと心の中で喜んでいたら、少し分けて下さいました。
人の良さそうなおじさんでしたが、まさか頂けるとは思っていなかったので超感動。
ラッキーです。
最近、ヨモギやうっちん、長命草など、昔から食されている薬草や薬味などが気になります。
食事も外の桑の木の木陰でできて、お味もおいしくて大満足でした。



■「田島商店」さん
こちらもブログで気になっていたお店。
ロールケーキやクッキー、シュークリームなどがブログ記事に頻繁に出てくるので、ケーキ屋さんかと思っていましたが、雑貨等も売っている「商店」でした。
宿の近くの売店で「ケーキを売っているところはあるか」と聞き込みをして、地図と話を頼りに辿り着きました。
私たちが伺った時はシュークリームのみの販売でしたが、購入して家族で休館日だったアヤミハビル館の広場で食べました。
カスタードの量が絶妙で、皮の固さも程よく、お味も最高。大満足です。
本当においしかった~。




■与那国馬ゆうゆう広場
以前は乗馬体験も出来たようですが、現在は閉鎖中でした。
自由に見学していいという張り紙があったので、モエとナツもエサ場からこぼれていた干し草を集めてセッセと与えていました。
与那国馬はおとなしくて小さくてかわいかったです。




■久部良小学校・久部良幼稚園の校庭遊具
離島巡りをする度にグランドや校庭の遊具で遊んでいるモエゾウ。
モエゾウもパパも私も初めて見る遊具があり、大興奮で2日連チャンでモエゾウは遊んでいました。



■夕日が見える丘2日目
デジカメも携帯も充電が切れてしまいました・・・。









■海響(いすん)さん
夕食は宿近くの居酒屋さんで。
メニューも豊富で、1日目は満席で入れず。2日目も早めに行きましたが私たちが入った後はすぐに満席になりました。
沖縄の居酒屋って感じで、チャンプルーやひらやーちなどもありました。


■クブラバリ
3日目の朝。
前日探せなかった「クブラバリ」へ。
巨大な岩の割れ目
昔、増税された時に人減らしの為に妊婦を飛ばせたという悲話が残る場所。
製塩所跡の近くにありましたが、標識がなく場所を見つけるのに苦労しました。




■アヤミハビル館
アヤミハビルとは、与那国の言葉で「ヨナグニサン」のことだそうです。
綾のある蛾という意味らしいです。
ゆっくり館内を回りたかったけど、飛行機の時間が迫っていたので、DVD鑑賞とぱぱっとパネル展示を見ただけで退散しました。
火曜日は休館日らしいです。
ヨナグニサンの卵と幼虫、雄と雌の成虫も見れました。ラッキー♪







その後は大急ぎでレンタカー屋さん経由で空港へ。
最後はバタバタでしたが、本当に大満足の旅となりました。

また行きたい島です。

※デジカメと携帯の両方の画像を使ったので、画像の大きさがばらばらで見にくくなってしまいましたが、面倒なのでそのまま失礼。  

Posted by すがぞう at 02:36Comments(0)TrackBack(0)

2010年04月02日

ナツゾウ☆卒乳

ナツゾウ、とうとう卒乳しました。
卒乳と言うよりは断乳というのかな?

5月末で2歳になるナツゾウ。
食事をきちんと取っても、眠たくなった時、ぐずっている時はとにかく「おっぱい」小僧。
5月からは私も仕事復帰するし、ナツゾウももうすぐ保育所通いするし、2歳になるし・・・ってことで、ずっと前からナツゾウにそろそろだよーとお話していました。
2歳頃までの授乳をWHOも薦めているようですが、1歳半を越えた頃からなんとなく赤ちゃんな感じではない子におっぱいをあげるのにちょっとした違和感を感じる私。
なんとなく2歳前までに卒乳したいとずっと思っていました。


カレンダーを見ながらナツに決めてもらった「3月27日」を決戦の日と決めて、それからは毎日カレンダーをみて「あと○日でおっぱいとバイバイだね」とカウントダウンしていました。

が、当日。
案の定、おっぱい小僧になってしまったので、もえぞうの時と同様、わさび作戦を決行。
モエの時も「もえがお姉ちゃんになったら、マーマーのおっぱいはカーカー(辛い)おっぱいになるよー」と話していましたが、効き目なし。
心を鬼にして本当にわさびを使い「かーかーおっぱい」にしましたが、かわいそうになり一時卒乳を断念。
でも、年度末の年少クラス終了の日に突然自ら卒乳しました。
お姉ちゃんになる自覚が出来たのかもしれません。

ナツゾウは1日目、「カーカーおっぱい」を口にして、それ以降おっぱいを欲しがりませんでしたが、夜泣きするようになりました。
家族全員起きるくらいの夜泣き・・・。
2日目もわさびのカーカーおっぱいを1度口にして、すぐに辞めました。
その日の夜中も大泣き。ほとんど使っていなかったほ乳瓶に牛乳を入れて飲ませると少しは落ち着き、抱っこして寝かせたり、綿棒で耳掃除をしたりして、どうにか眠りにつきました。
旅の間も宿で夜中に大泣きすることもありましたが、だんだん落ち着いてきたような気がします。
おっぱいあげられるのももう終わりだと思うと、私の方も淋しくなって卒乳を辞めようかと何度も思いましたが、ナツも頑張っているんだからと私もめちゃめちゃ張っている胸の痛みを堪えて頑張りました。

今でもたまにおっぱいのことを思い出して「マーマー、おっぱい」って言いかけますが、「かーかーだけど飲む?」と聞くと「飲まない」と拒否されます。
ナツもこれでひとつお姉ちゃんだね。
がんばったねー、ナーツ☆



ナツに「ナツは赤ちゃんぼうぼうねー?お姉ちゃんねー?」と聞くと、「ナツネでしょ~」と返してきます。
確かに。でも、「赤ちゃん or お姉ちゃん」って聞いているんだけど・・・。
「トイレットペーパ」にも「じゃないよ!ティッシュでしょ~」と言い返すおもしろ小僧です。  

Posted by すがぞう at 02:33Comments(0)TrackBack(0)いろいろ

2010年04月02日

思いがけない贈り物





婦人会の役員の方々が先日我が家にプレゼントを持ってきて下さいました。
婦人会では藍染めを体験させてもらったり、カーナ採り、入植祭、小浜島での総会参加、忘年会などいろいろな経験をさせてもらいました。

島の雰囲気は私の故郷・恩納村と似ている気がします。
恩納村も婦人会活動が盛んで、豊年祭で伝統舞踊を踊ったり、みちじゅねーをしたりと昔ながらの行事がいっぱいあります。
私は人見知りだし、あまり外に出ない方なので、西表で生きていけるかなーとはじめの頃は心配でしたが、周りの明るい方に支えられて2年間楽しく過ごさせてもらったと思います。

島を出るのがここに来て淋しくなってきました。
あと1日。
しみじみと浸る時間は無いくらいバタバタしていると思いますが、西表の景色、香り、陽射し、風、色をいっぱい感じて過ごしたいと思います。
  

Posted by すがぞう at 01:55Comments(0)TrackBack(0)

2010年04月02日

子宮頸がん検診&最後の石垣巡り

先週土曜日、竹富町役場から案内が来ていた子宮頸がん検診に行ってきました。
無料の検診で、指定されたいくつかの機関で検診が受けられます。
3月いっぱいが期限だったので、毎度の事ですが、私はぎりぎりに受けてきました。
私はまつをレディースクリニックで。
検診を受けている間は、パパにモエゾウとナツゾウをお願いして受診。

受付→質問票記入→血圧測定→触診と細胞採取(おそらく)
で、終了。

ちょっとだけ痛かったです。
結果がでたら郵送して頂けるそうで、あっという間に終了。

私も癌検診が無料で受けられる年齢になってきました。
自治体や会社の無料の乳がん検診の機会にはモエ&ナツの妊娠 or 授乳時期と重なって受けられませんでしたが、自分からはなかなか受けにくい検診なので、こういう機会があるとありがたいです。
早期発見早期治療の第一歩です。
昔からの夢、「幸せなおばあになる」為には大事な検診。
特に体の不調はありませんが、結果が来るまではなんとなくドキドキします。
早く来ないかな。



その後は、昼食は「あさひ食堂」へ。
私は初めてでしたが、すごい量でした。
お客さんはひっきりなしに来店して、回転がめちゃめちゃ速かったです。
あの量と味で、あのお値段は客としてはすごくいい。
採算取れているのかなーと心配になるくらいですが、ずっと昔からやっているっぽいので大丈夫なんでしょうね。
夕飯時まで満腹感を感じるくらいお腹いっぱい食べちゃいました。


その後はもえぞうの大好きなバンナ公園へ。
バンナ公園内の「エメラルドの海を見る展望台」には初めて行きました。
眺めが最高でした。


その後はもえぞうのリクエストに応えて遊具がある広場へ。




マブヤードリンクは初めて見ました。
マングーチュが大好きなモエゾウ。琉神マブヤーは大人が見ても超おもしろいので、まだ見ていない方は再放送をぜひぜひ見て下さい。



帰りの離島ターミナルには「飛鳥」という超大型客船が停泊していました。
この船はエメラルドの海を見る展望台からもすぐに見つけられるくらい大きな船でした。
船内にはプールやバーなどもあるそうです。
すごい・・・。  

Posted by すがぞう at 01:42Comments(2)TrackBack(0)いろいろ

2010年04月02日

スフレチーズケーキ・2



先日作ったスフレチーズケーキ。
人生2回目の作は見事に焦げてしまいました。
1度目は21cm型で作りましたが、高さが欲しかったので、今回は小さめの型で。
でも、小さめの型は底取れ式なので、蒸し焼き時に型が水に触れないようにする為に水切りを使って底上げしたらこんな結果に・・・。

うーん。
毎回上手くはいかないもんだ。
人生と一緒かな。  

Posted by すがぞう at 01:12Comments(0)TrackBack(0)おやつ

2010年03月26日

ポーラ ホワイティシモ






モラタメさんからいただきました。
ポーラ ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト/薬用ミルキィ ホワイト 各2回分※サンプル品

海老蔵さんと結婚された小林麻央さんが気になっていた頃、麻央ちゃんがCMに起用されているポーラの賞品がモラタメさんで当たりました。だいぶ前のことですが・・・。
どうでもいいですが、海老蔵さんと麻央ちゃんってお顔が何となく似ていませんか。
うちの母が「顔が似ている夫婦はうまくいく」と、どこで聞いたのか自信たっぷりに話していたことを思い出します。
ちなみに夫と私は似ていません。やっぱり・・・?

麻央ちゃん、最近とっても気になります。
ブログを見てからとっても好きになりました。
ブログっていろんな人が書いていますが、その人の人柄も文体に表れる気がします。
読んでいて読み辛いもの、次回は訪問しないでおこうと思うもの、汚い言葉が多く使われているもの・・・。
逆にほんわかさせてくれるブログや素直な気持ちが書き綴られているブログは何度も読みたくなります。
麻央ちゃんのブログは優しい気持ちにさせてくれる気がします。

http://ameblo.jp/kobayashi-mao/


ポーラさんの商品は高校卒業時に当時の大金叩いてアペックスアイってやつをしばらくやっていました。
メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液を買って、使い心地がとても良かったけど、なかなか続けにくいお値段だったのでそれっきりになっていました。

今回のサンプルは、化粧水とクリームが2回分ずつ付いていました。
使い心地は良かったです。
肌に浸透していく感じがあって、ほっぺたを手のひらで触ると吸いつく感じ。
香りもほんのりいい香りがしました。
無香料の製品が私は嫌いなので、香りに関しても問題なさそうです。
無香料の場合、薬品っぽい匂いがつけた後、しばらく気になります。
学生時代理系の学校にいたので、なんとなく無機質な化学薬品が思い浮かぶのも無香料が気になる原因かもしれませんが。

POLA今の化粧水やサンプル品が無くなったら復活してみようかな-。

  

Posted by すがぞう at 08:42Comments(4)TrackBack(0)景品・懸賞

2010年03月26日

青汁入りカステラ



頂き物の青汁の粉末。
飲みやすいけど、いつも飲み忘れてなかなか減らないので、前からお菓子に使いたいと思っていました。
特にカステラに合いそうと思い、作ってみました。

作り方がまずかったのか、砂糖を減らしすぎたのか、青汁粉末を入れすぎたのか、理由はわかりませんが、いつものようにはうまくいきませんでした。
チョコ味ではないので、モエゾウも食いつきが悪そうな気がする。
いい色が出ているんだけどなー。

私が食べます・・・。  

Posted by すがぞう at 08:18Comments(0)TrackBack(0)おやつ

2010年03月26日

チョコパウンドケーキ





怒濤の記事アップラッシュです 笑

昨日作ったチョコパウンドケーキ。
ココアパウダーを混ぜるとチョコ大好きなモエゾウは大抵食いついてきます。
昨日はモエとナツもハンドミキサーで混ぜる時にお手伝いしてくれました。
邪魔しているとも言いますが・・・。

ケーキを切った後、テーブルに置いてしばらく放っていたら、結構小さめに切ったのでいっぱいあったはずのケーキが4切れを残して無くなっていました。
もえぞう、なつぞう、どんだけ食べたんだーーー!  

Posted by すがぞう at 08:12Comments(0)TrackBack(0)おやつ

2010年03月26日

キャンベルスープでホッとキャンペーン









当たりました-!
スーパーでたまたま見かけた応募用紙で締め切りぎりぎりに送った懸賞。
2口送って1個当たったのは結構運がいい方かな。
モエゾウも大好きなキャンベルスープ。
あまりスーパーでは見かけないミネストローネとかクラムチャウダーとか星形マカロニ?が入ったチキンスープとかがセットになっていました。
深めのお皿とスープ皿とスープスプーンも入っていて、ロゴ付きでめちゃめちゃかわいいです。
テンションあがりました。

キャンベルスープって昔から大好きですが、本来の食べ方を高校生の時に初めて知って衝撃をうけました。
我が家は使い慣れた大きさのお鍋にお水を先に入れて火に掛けながらキャンベルスープ缶の中身を溶かしていく方法でずっと作っていました。
でも、缶にも記載されていますが、「缶と同量の水を入れて温める」のが正解。

実家での方法で慣れたせいか薄めのキャンベルスープが私は好きなので、1.5倍~2倍くらいの水を入れます。
パパには大不評ですが、作る人の特権だもんねー。

もえぞうもキャンベルスープの日はご飯時間が1割ほど早くなる気がします。
みんな大好きキャンベルスープ!
缶のパッケージもかわいくて大好きです。  

Posted by すがぞう at 08:02Comments(4)TrackBack(0)景品・懸賞

2010年03月26日

スフレチーズケーキ



初めてスフレタイプのチーズケーキを作りました。
このタイプ好きかも。
蒸し焼きにする為、底取れ式のタイプでは厳しいので、大きめの型しか無く薄ーいケーキになりましたが、モエゾウも珍しくいっぱい食べてくれました。
また作って極めたいケーキです。  

Posted by すがぞう at 07:39Comments(0)TrackBack(0)おやつ

2010年03月26日

お別れシーズン





昨日は中学校のN先生が島を去りました。
港では大勢の人が集まり、先生を見送りました。
パパと私と同級生のN先生。
とっても優しくてモエゾウとナツゾウも何度も抱っこしてくれました。
1度鎌を持っている時にナツゾウを脅かしたことがあるようで、ナツゾウは「しぇんしぇーこわい」と言って後半はあまり近づきませんでしたが、子供にとっても好かれる人でした。

子供って「この人は大丈夫」とか「この人は遊んでくれる」っていう、大人の内面を見抜く力があると思います。
子供が寄りつく人ってなんとなくわかる気がする。
逆にどんなに寄ってきても子供がなつかない人っていますよね。
第六感?なのかな。

昔人間が持っていた力で、今は薄れているけど残っている力ってある気がします。
私は子供の頃、くじを引く時に「当たる!」っていう予感がするとたいてい当たりました。
旅行券とかおもちゃとかいろんな大物を予感後に当てました。
宝くじも高校生くらいまではうちの父が買うよりも私が買った方が当選確率が高かったりしました。
こういう話をすると、不思議な力を持っている人ってたまに周りにいます。
今は薄れてしまった私のくじ運。
大学生くらいからは全くなくなりました。
欲が出てきたからなのか・・・。
子供ってとっても純粋だからいろんな力をまだ持っている気がして、気になります。  

Posted by すがぞう at 07:36Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月26日

初お泊まり☆

卒園式を終えた翌日、もえぞうのお友達がもえぞうを遊びに誘いに来ました。
近所の子と少し家から離れた大原の子。
聞くと、その日近所の子の家にお泊まりするそうで、「へぇーすごい」と思っていました。
モエゾウは何度かお友達から泊まりにおいでーと誘われていましたが、頑なに断っていました。

もえぞうはとっても大好きないとこの家に泊まる時ですら夜中1人でしくしく泣くような子、いとこの家でそんなんだったら友達の家に泊まるって無理だろうと私も思っていました。

でも、今回はお友達の家に別のお友達も一緒に泊まるということで、なんとなく勢いづいたというか、パワーがでたようで、「もえもお泊まりするー!」と言ってお邪魔させてもらうことに。

特に問題も無くお泊まりできたようです。
でもいつも寝坊助モエゾウが一番早く起きてきたそうで、ちょっとウケました。
やっぱりちょっと緊張していたのかな。

家では仕事明けに遅くに帰ってきたパパがモエゾウがいないお布団の隙間をみて、「さびしいーーー」と言っておりました。
たしかに。
空間的な寂しさだけではなく、子離れより先に親離れされちゃって早めに大きくなられた気分です。
パパは4月から大丈夫かな-。

パパがモエゾウに「パパは四月から1人になるから淋しいナー」ってモエゾウに言った時に返したもえぞうの言葉。
モエゾウが紙で作った人形を持ってきて「これを抱っこして、『もーえー』って話しかければいいんじゃないーーー(ぐっしっし)」
あなたはパパよりたくましい!



ナツも淋しいの図

ナツゾウもモエがいなくて淋しかったようで、何度も「モエは?」って聞いていました。
「モエは○○の家」と言うと、「ナツはナツンチ」って言っておりました。
チャンンチャン。
  

Posted by すがぞう at 07:23Comments(0)TrackBack(0)いろいろ